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CASE STUDY

施工事例

戸建て

帰宅後すぐの「手洗い習慣」を!玄関ホールに手洗い場&クロークをつくるリフォーム事例

INFORMATION

工期
10日
費用(税込)
100~200万円
建物種別
戸建て
エリア
枚方市
Before After
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■ ライフスタイルの変化:「リビングにウイルスや汚れを持ち込みたくない」
「外から帰ってきたら、ドアノブなどを触る前に、まずはどこも経由せずに手を洗いたい」
近年、衛生意識の高まりから、そういったご要望をいただくことが非常に増えています。また、お子様が外遊びから帰った後の「手洗い・うがいの習慣づけ」としても、玄関に手洗い場があるのはとても理想的です。
さらに、「花粉のついたコートや、いつものカバンをリビングに持ち込まず、玄関でサッと片付けたい」という収納のライフスタイル変化も、今回のリフォームの大きなきっかけでした。

■ プランナーの工夫①:既存の「収納」を「手洗い場」へ大改造
しかし、玄関ホールはスペースが限られており、簡単に手洗い場を増設できるわけではありません。
そこで私たち「たかはしかいふくん」のプランナーが目を付けたのが、玄関にあった「もともとの収納スペース」です。この収納部分の空間を大胆に活用し、給排水の配管をやり直すことで、玄関を入ってすぐのベストな位置に、使い勝手の良いコンパクトな手洗い場を新設しました。

■ プランナーの工夫②:使わない「和室への入り口」を「クローク」へ
手洗い場を作ったことで減ってしまった収納量は、別の工夫でカバーします。
玄関の左側にはもともと「和室への入り口」の開口部がありましたが、リビング経由での出入りが中心となっていたため、この玄関からの動線はあまり使われていませんでした。
そこで、この開口部を塞いで壁面にし、アウターや小物を掛けられる便利な「クローク(収納スペース)」へと作り変えました。使っていなかったデッドスペースが見事な収納へと生まれ変わった瞬間です。

■ 限られた空間をやりくりして、最高に暮らしやすい玄関へ
家全体の面積を変えなくても、空間の「役割」を今の暮らしに合わせてパズルのように組み替えることで、使い勝手は劇的に向上します。
「帰宅後すぐに手が洗えて、上着も掛けられる。本当に暮らしやすくなりました!」と嬉しいお声をいただきました。

「ここにこんなものがあったらいいな」「こんな風に使えたらいいのに」という漠然としたご要望でも大丈夫です。高橋開発のプランナーが、今ある空間を最大限に活かしたリフォームをご提案いたしますので、ぜひご相談ください。