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CASE STUDY

施工事例

マンション

【団地リノベ】制約を乗り越えて実現!広々調理スペースと最新換気扇のキッチン

INFORMATION

工期
10日間
費用(税込)
100〜300万円
面積
58.24㎡
築年数
48年
建物種別
団地
エリア
茨木市

■ ライフスタイルの変化:「団地特有の使いづらさを解消して、もっとお料理を楽しみたい」
「昔ながらの室内湯沸かし器が場所をとって、まな板を置くスペースが狭いんです。壁についているプロペラ型の換気扇も、油汚れの掃除が本当に大変で…」
長くお住まいになる中で、毎日使うキッチンの「お手入れのしにくさ」や「調理スペースの狭さ」にストレスを感じていらっしゃったお客様。
せっかくキッチンを新しくするなら、ただ設備を入れ替えるだけでなく、長年のお悩みを根本から解決し、もっと快適にお料理を楽しめる空間にしてさしあげたい。そんな想いで、今回のリフォームプランをご提案しました。

■ プランナーの工夫①:立ちはだかる「躯体壁」。お湯の確保と調理スペースの両立
リフォームを進めるにあたり、大きな壁となったのが団地特有の「躯体壁(コンクリートの構造壁)」です。
当初は屋外の給湯器から新しく配管を引く予定でしたが、躯体壁に穴を開けることができず断念せざるを得ませんでした。かといって、今まで通り室内の目の前に湯沸かし器を残しては、せっかくの調理スペースがまた狭くなってしまいます。
そこで私たち「たかはしかいふくん」のプランナーは、収納スペースの一部を活用し、「小型の電気温水器をシンク下にスッキリと隠して設置する」というアイデアをご提案しました。収納量は少し減ってしまいますが、目の前の視界が開け、広々とした念願のワークトップ(作業台)を確保することができました。

■ プランナーの工夫②:念願の「掃除がしやすいシロッコファン」を壁の造作で実現
もう一つの大きなお悩みが、お掃除が大変な「壁付けのプロペラファン」でした。団地にお住まいの方から非常に多く寄せられるお悩みです。
最新のお手入れが簡単な「シロッコファン」を取り付けるためには、排気を逃がすダクト(管)を通すスペースが必要です。そこで、あえて壁を少し手前に出す(ふかす)造作工事を行い、ダクトを隠すスペースを新たに作り出しました。この工夫により、諦めかけていた最新のスリムなレンジフードが見事に設置できました。

■ 制約の多い空間から、家事が劇的にラクになる最新キッチンへ
最終的にお選びいただいたのは、洗練されたデザインと使い勝手の良さが魅力のハイグレードキッチン「LIXIL リシェル」です。
「収納を工夫してでも、調理スペースを広くして大正解でした!換気扇のお掃除もウソみたいにラクになりました」と、生まれ変わったキッチンに大変ご満足いただいております。

団地やマンション特有の「構造上の制約」があっても、経験豊富な高橋開発のプランナーが、知恵とアイデアで理想の空間づくりをサポートいたします。「うちのキッチンでもできるかな?」と諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。

Before After
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