和室を取り込み広々LDKへ!ヒノキ無垢材と対面キッチンで叶える「温もり」リノベーション
INFORMATION
- 工期
- 3ヶ月
- 費用(税込)
- 1000万円〜
- 築年数
- 22年
- 建物種別
- 戸建て
- エリア
- 枚方市
■ ライフスタイルの変化:「細かく仕切られた間取りから、家族がひとつにつながる大空間へ」
「キッチンは壁を向いて一人で料理をする場所。ダイニング横の和室も、最近はあまり使わなくなってしまって…」
ご家族が一緒に過ごすおうち時間をより豊かにしたいという想いから、「それぞれが別の部屋で過ごすのではなく、みんなが自然と集まれるような、広くて開放的なLDKにしたい」というご要望をいただきました。
■ プランナーの工夫①:空間の主役になる「魅せる」対面キッチン
その想いを形にするため、まずは使っていなかった和室の間仕切りを撤去してリビング空間へと取り込み、広々としたひとつのLDKへ間取りを変更しました。
そして、閉鎖的だった壁付けキッチンを、空間の中心に据える「対面式」へと大胆にレイアウト変更。スタイリッシュなステンレスの質感が美しいキッチンを採用し、背面の壁には収納とおしゃれなタイルをあしらいました。
単なる家事スペースではなく、カフェのようにおしゃれで実用的な「魅せるキッチン」をご提案。お料理中もリビングのご家族と視線が合い、会話が弾むレイアウトです。
■ プランナーの工夫②:広い空間でも「足元からポカポカ」な温熱環境
間仕切りをなくして空間を広くすると、「冬場に寒くならないか」という心配が生じます。そこで私たち「たかはしかいふくん」のプランナーがこだわったのが、「目に見えない心地よさ(断熱・温熱環境)」の向上です。
足元には新たに床暖房を設置し、仕上げにはホッと安らぐ香りと自然の温もりを持つ「ヒノキの無垢フローリング」を採用しました。さらに、窓には内窓(インプラス)を設置して断熱性と省エネ性能を劇的にアップ。広いLDKのどこにいても、冷気を感じさせない足元からポカポカと温かい空間を実現しました。
■ デザインと快適さが両立する、家族の新しい中心地
リフォーム完成後、「キッチンに立つのが楽しくなりました!ヒノキの床が本当に気持ちよくて、家族みんなが自然とリビングに集まってきます」と、リフォーム後の変化をとても嬉しそうに語ってくださいました。
高橋開発では、見た目の美しさや間取りの変更だけでなく、毎日の「快適さ(断熱・暖かさ)」までしっかりと考え抜いたリノベーションをご提案します。間取り変更や寒さ対策でお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。